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2025.04.01
大月穂高 正メンバー昇格のご挨拶
平素は格別のご厚情を賜り有り難うございます。この度、倭太鼓飛龍研修生の大月穂高が4月1日付で、正メンバー昇格と相成りました事を、謹んで皆様にご報告並びにご挨拶申し上げます。
2024年4月より熱意溢れる研修期間を全力で駆け抜けて参りました大月穂高ですが、この度、飛龍メンバーの推挙を受けて正メンバーとして活動を開始する運びとなりました。
子供の頃から地域に根ざし、和太鼓で情熱的に活動し続けてきた穂高は、和太鼓の高い素養はもちろん、人としての輝く明るさと誠実さ、そしてメンバー随一の揺るぎない責任感を兼ね備えております。
入門当初は多くの困難に直面し、正直戸惑うことも多かったようです。「打てば響く」ではなく、「響くように打たなければならない」という厳しい現実、まさに今の若者世代の象徴と言える挑戦でした。穂高自身も「若者対策」に四苦八苦しながら、笑顔を絶やさず前進していました…。
夢に向かって突き進む穂高のエネルギーは計り知れず、飛龍での技術習得のスピードは驚異的です。持ち前の明るい性格で、生徒様からも絶大な支持を受け、大人気の存在へと急成長しました。
正メンバーとしてのスタートはゴールではなく、新たな出発点です。これから待ち受ける芸能界という荒波を力強く乗り越えていく穂高を、どうぞ温かく見守り、応援してください。
今後とも、大月穂高への熱いご声援を何卒よろしくお願いいたします。
令和7年4月吉日
倭太鼓飛龍
森池將太
2024年4月より倭太鼓飛龍研修生として活動を重ね1年となりました。この度、師匠の推挙をいただき2025年4月1日より正メンバー昇格となりました。
自分の好きなことで何か人と違う生き方をしたい、その思いでこの世界に飛び込みました。
この1年間は全てが刺激で全てが学びでした。時には叱っていただくこともあり、それが良いことではないと自負しておりますが、僕を叱ってくださり、僕を成長させてくださった倭太鼓飛龍の先輩や、こんな私を暖かく包んで下さいました飛龍和太鼓教室の皆さまには感謝しか有りません。
飛龍に入ることが目的ではなく、今日やっとスタートラインに立つことが出来ました。初めて飛龍に来た時の輝き、初心、全ての物事や皆さまへの感謝を改めて抱き、それらを決して忘れずに頑張ります。これからもよろしくお願いいたします。
大月穂高